蕎麦教室を開催しました!

こんにちは、運営の乾です。2017年3月19日(日)、大久保にて蕎麦料理を開催いたしました。本日の講師は、現役蕎麦職人&蕎麦サークルリーダーの宮坂氏です。【当日の流れ】

1. 『本返し』を作り、出汁をとり蕎麦つゆを作る

2.蕎麦うち体験&手作りの蕎麦つゆと共に、打ち立て蕎麦を実食

3.宮坂氏が厳選した乾麺蕎麦5種類を食べ比べ
まずは『本返し』作り。本返し…とは、蕎麦つゆのベースのことです。醤油・みりん・砂糖を合わせ加熱をします。調理後、容器に入れ1ヶ月ほど冷蔵庫で寝かせてから使用可能となります。加熱しているので長期間の日持ちが可能です。(なお、ほぼ加熱をしないものは『生返し』というらしいです)ちなみに、もしも自宅で作る際は上記のメーカーの調味料がオススメとのこと。特にヒゲタ醤油は余計な雑味がなく、つゆ作りに適しているとのこと。みりんは本みりんをご使用ください。

調味料を合わせ、雲が切れた瞬間に火を止めます。雲が切れる…の解説はここでは伏せさせていただきます。(ご参加者様限定で伝授した特別な技法なのですみません)これで本返しは完成です。

そして次は蕎麦打ちを。みなさまにもひとつひとつの工程を体験をしていただきました!蕎麦、完成です!蕎麦打ちの最中、宮坂氏の出身地である長野の名産品「そば茶」と「いなご」をつまみながらブレイクタイム。いなごを食するのは初体験な方が多く、意外な美味しさにみなさん驚き。さてさて、お次は乾麺5種類を茹で上げます。こんなテンコ盛りな蕎麦を食せる機会はなかなか無いはずです。(※わんこ蕎麦を除く)わさびはおろしたての本わさび。ネギは九条ネギを準備いたしました。打ち立て蕎麦も食べ比べ!そして最後は、いちばん美味しかった蕎麦に投票を。

実は… ぶっちぎりNo.1は「打ち立て蕎麦」でした。やはりコシと香り高さがまったく違う。乾麺の中では、この2種類が同票で1位となりました。どちらもオススメです!最後に記念撮影を!本日はご参加いただきありがとうございました!第2回目も企画をしたいと考えておりますのでご興味のある方はぜひ奮ってご参加くださいませ。どうぞよろしくお願いします!