南インド料理専門店・ダバインディアで食事会してきた!


 

社会人インカレー部の八木です。今日無事に24歳となりました(笑)。

この時期的には就職活動をしなければいけないのですが、それと並行して新しい企画が続々と舞い込んできていて、結果的には毎日楽しい日々を過ごさせていただいています。余談ですけど、今年の就活は6月解禁とはいえ、体感的に5月中にはほとんどの学生が内定をとっている…といった状況です。

将来はインドと関係のある仕事をしたいなと漠然と思っているところですが、ある程度専門性のあるITとファイナンスを掛け合わせて共通点がある仕事は何かないかな…とも思いつつ、日々楽しく過ごしています。

あ、あともう一つ余談ですが、当サイトのライターさんを募集しております。インド料理、文化、経済、政治など、どれか一つに対して情熱がある方がいれば、どなたでも大丈夫です!あくまでもボランティアになってしまいますが、運営では多種多様な人脈が形成できると思いますので、何か将来にお役立てできるかもしれません。

前置きがかなり長くなってしまいましたが、ダバインディアに行ってきましたので食レポをしていきたいと思います!

手始めにチーズクルチャ

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本当は銀座・グルガオンのが有名なのですが、同系列ともありこちらでも頂くことができます。同席していた人からは「チーズがたっぷり!」ととても驚いていましたがその通りで、まさに溢れんばかりに伸びるチーズとほんのり甘みのあるふかふか生地が口の中を支配します。

味付けはシンプルに、ガーリックやハチミツが使われているものではないので、テンポよく食べていくことができました。チーズクルチャはタンドールを使うため純粋に南インド料理というわけではありませんが、ダバインディアに来たからには本当におすすめしたい一品です。

続いてチキンティッカが到着しました。

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バランスのいいスパイスでマリネされた鶏肉は、食べると口の中に肉汁とスパイス、タンドールの炭火の香りが口の中に広がり、思わず笑みがこぼれます。緑の備え付けのソースは「ミントチャツネ」。合わせて食べれば程よい酸味が効いてこれまた美味しいです。お酒がすすみます(写真を撮り忘れてしまいましたが赤ワインと一緒に頂いています)。

余韻に浸かっていると出てきましたダバミールス!さらにハイデラバーディーマトンビリヤニチェティナードチキンカレーも続いてやってきました。

 

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若干影がかかってしまっていますが、真ん中にバスマティライス、左から反時計回りにプーリー(全粒粉の揚げパン)、チャツネ(何のかはわかりません…)、チキンカレー、フィッシュカレー、海老カレー、ポリヤル、パパド、(その下に隠れちゃっているが)ラッサム、サンバル、となっています。

ダバインディアはさりげなくプーリーが非常に美味しいのが嬉しいです。お店によっては穴が空いてしまったり、生地が固くなってしまっていたりするのですが、見ての通り上品な様子です。

そして個人的には是非とも食べてほしいカレー、チェティナードチキン

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以前の社会人インカレー部のワークショップでもご紹介しましたカレーです。

チェティナードチキンはインド南部のタミル・ナドゥ州の一部で伝わる伝統的な料理です。特徴的なのはとにかく使用しているスパイスの量が多いということ。トマトとココナッツミルクベースのカレーに大量のスパイスと鶏肉で煮込むので、他のカレーでは味わえない奥深い香りが口と鼻を襲います。

上に載っているのはカレーリーフ。色的に生のカレーリーフなのかなあ。本当にこのカレーはスパイスや素材をふんだんに使ったカレーの総合格闘技です。おすすめ。

そしてハイデラバーディーマトンビリヤニ!

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ビリヤニは国、地域、宗教によって異なる作り方が存在するスパイシーな炊き込み(蒸し焼き?)ご飯です。詳しくはこちらで…。今回はハイデラバードのビリヤニ。黄色いのはおそらくサフランミルクでしょうか。ローズウォーターなのか、ブラックカルダモンなのか、そんな重厚な香りが辺りを漂います。中にはマトンがごろごろと。

〆にクルフィを。

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デリーで食べたクルフィより美味しかったです。甘さ控えめで食べやすい固さでした。上にはピスタチオ?とカルダモンを感じましたが、下にはマンゴーが身を潜めていたので、ふたつの味を楽しめました。

同席していた人はグラブジャムンを食べていましたが、初めてのあの強烈な甘さに悶絶していました(笑)。

今回も最後まで楽しいダバインディアでした。ごちそうさまでした。