【八重洲のサラリーマン必見】進撃の南インドカレー屋さん・エリックサウス

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こんにちは!インドカレーサークルです。
今日は東京駅は八重洲地下街にある南インド料理屋さん、【エリックサウス】をご紹介します!

もともと八重洲エリアは南インド料理の激戦区で、ダバ・インディア、ダクシンととても美味しい南インド料理屋さんが存在します。南インド料理について初心者な方はぜひともまずは「ミールス」というものをご賞味してほしいです。

「ミールス」とは、南インドのカレー定食のようなもので、水で清めたバナナリーフの上にご飯、サンバール(野菜カレー)、ラッサム(トマトスープ)、ポリヤル(蒸し炒め料理、野菜の場合が多い)、パパド(豆の薄せんべい)、チャトニー(チャツネとも、ワサビのような付け合わせソースのようなそんなもの)などを載せます。

食べ方(※1)は好きなカレーをまず1種類ずつ、バナナリーフの真ん中のライスにかけ、カレーライスのように食べます。カレーが1巡したら今度は色々な種類のカレーをライスの上で混ぜて、味の変化を楽しみます。チャトニーを混ぜてもいいでしょう!

パパドはチャトニーにつけて食べたり、そのまま食べたりで大丈夫です(※2)。

手で食べたい方は、手を洗ってから3本~5本の指をスプーンのようにして食べます。食べ終わったらフィンガーボウル(水の入ったら手洗い用の小さなボウル)で手を洗います。

と、今回はお店の紹介のはずがミールスの説明がほとんどになってしまいました。

八重洲のエリックサウスは八重洲地下街から京橋方面に向かって終点の方にあります。ここのお勧めはエリックミールス(※3)です。(1500円くらい)
エリックミールスでは、中々食べる機会のないウプマやワダも食べることができとてもお勧めです!

また、どの時間に行っても食べられるというのもいいですね。
席はカウンターとテーブルがありますが、テーブルはいつも埋まっている印象があるので一人か二人で来るのが良いでしょう。

※1…食べ方の順番には色々な意見があります。ラッサムが先かサンバルが先かなど…。個人的にはラッサムを飲んで胃腸を活性化させそれからサンバル→野菜→肉といくことが多いです。

※2…パパドを割ってライスに振りかける作法は、調べてソースを当たっているんですがまだ見つかっていないので、ここでは取り扱いません。

※3…記事の一番上の画像です。

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