【番外編】Life with India! vol.7

こんにちは、運営の乾です。
「Life with India!」の番外編といたしまして、
『遠い異国で活躍する人』や『海外での起業を目指す人』にスポットをあててお送りしたいと思います。

今回は、ベリーズ在住の小澤 美佳(こざわ みか)さんと福岡県在住の寺崎 正泰(てらさき まさよし)さんにご登場いただきます。
お二方ともそれぞれwebサイトを立ち上げておりますので、併せてご紹介させていただきます!

 

◆小澤 美佳さん◆IMG_5952Q.職歴を教えてください。

A.2008年から10年間、株式会社リクルートに在籍していました。
リクルートでは、営業として企業の事業成長支援に従事してきました。
関わってきた企業は、従業員1名の企業から日本のTOP企業、外資系企業などで、
メーカー・金融・官公庁・サービス業・医療・外食等、ほぼすべての業種を担当しました。
また、マネージャーとして、新人からベテランまで幅広い層のマネジメント業務に従事してきました。

Q.海外でチャレンジすることを決めたきっかけを教えてください。

A.リクルートで10年間必死に働いてきて「これからどうしようか」と考え始めた2017年7月。
31歳を迎え、プライベートでも結婚を意識せざるを得ない年齢に差し掛かっていたそんな時期、3年前に一人旅で訪れたベリーズで会社を立ち上げた現在の会社の社長から「一緒に働かないか?」とお誘いを受けたことがきっかけです。

「一度は海外でチャレンジしてみたい。」

その思いは、心のどこかにありました。
人生なんて一回きり。後悔はしたくない。
だったら飛び込んでみようと思い、ベリーズ行きを決めました。S_7938211756138現在は、営業・販促企画・広報・経営企画・商品企画・ツアーコンダクター・ツアーガイド・通訳など何でもやっています。

Q.ベリーズへの移住を決めたきっかけを教えてください。

A.”興味の極み”だったから。

『観光業が好き』『現社長の生き様』『営業をフロントで行えること』…など、理由は色々とありますが、『ベリーズという国名を日本人がほとんど知らない』というところに一番の伸びしろを感じたからです。

「“町おこし”ならぬ、“国おこし”ができる機会なんてそうそうない!」と感じています。
これがアメリカとかヨーロッパとか、そういうメジャーな場所だったら選んでいませんでした。IMG_4970Q.インド旅行のご経験もあるとのことですがいかがでしたか?

A.2013年の年末年始に、7泊8日で女子二人旅をしました。
一番興味深かったのは、やはりガンジス河でした。
生と死が共存する、初めての体験。
みんなが『死ぬためにこの場所を目指す』ということが何とも不思議な空間でしたね。
帰国後に、遠藤周作の『深い河』を読みました。
この旅行を通じて自分の生と死について、また、海外の文化風習を見たいと思うようになりました。

ちなみに…元々、ニューデリー・アグラ・バラナシを訪問する予定でした。
ところが空港に着いて早々、「デモが起きてるからニューデリーには入れない」と言われ、
ニューデリーは訪問せずに、そのままアグラへ行きました…。
元旦にサリーを着てタージマハルを歩いていたら、芸能人かというぐらいインド人から写真を撮られました(笑).jpgQ,将来の夢は?

A.あえて、決めていません。
ベリーズでとことん満足いくまでやってみて、その後どうするかを考える予定です。
でも、私は『旅人』です。「どこかに留まっていないだろう」ということはハッキリしています。

Q.最後にwebサイトをご紹介ください。

A.
・ドタベリ!! ~ドタバタコザワのベリベリベリーズ~ https://ameblo.jp/micakozawa

・Facebook  https://www.facebook.com/profile.php?id=100002130302720

ベリーズという地球の裏側で、毎日奮闘しながら頑張る本音を発信することで、
少しでも誰かの背中を押せたり、クスっと笑ってもらったり、そんな一助を担うことができたらと思い、サイトを立ち上げました。
まだまだ読者数も少ないですが、これをきっかけにベリーズのことを知ってもらえたり、興味をもってもらえる人がいることも事実です。そんなコメントをいただけると本当に嬉しく思います!IMG_1475

 

◆寺崎 正泰さん◆S__24838161Q.職歴を教えてください。

A.学習塾の講師を経て、保育園の経営管理の部署に10年間在籍していました。S__26017794

人事全般・補助金の申請・事業計画の策定および実行・新規出店・認可保育園の移行・保護者対応など多くの経験を積むことが出来ました。
ちょうど、待機児童の解消や保育士の処遇改善に行政が力を入れている時期でしたので、保育業界の大きな変化に立ち会えたのは大きな財産になったと思います。

Q.海外を意識し始めたきっかけを教えてください。

A.女一人でインドやベリーズなど、海外に旅立ちビジネスを始める女性たちと出会う中で、
彼女たちの圧倒的なパワフルさ・モチベーションの高さに驚かされていました。

保育園の経営管理の部署では、働くお母さん達のお役に立てるよう健全な施設運営を心がけてはいましたが、彼女たちとの出会いをもとに、保護者一人ひとりの状況をさらに考える良いきっかけにもなりました。

また、結果的に『待機児童の解消』の一助となったことも大きな社会貢献だったと思いますが、これを機に「働く女性をもっとサポートできる仕事はないだろうか?」と考えるようになり、大きな資金はありませんでしたが、なるべく早く行動に移したかったので『働く女性を支援するサイト』をこのたび開設する運びとなりました。S__26001411↑ 寺崎さんが実際に手がけた保育所

Q.海外ではどのようなビジネスを始めてみたいと思いますか?

A.海外に行って確実に実行することは、現在運営中のサイトにおいて
『海外で働く日本人女性に関する特集記事を複数書くこと』と、
『女性向けの海外観光地やサービス等を日本人に紹介するサイト』を開設する予定です。

また、とてもニッチな市場ではあるでしょうが、需要があれば、前職の経験を活かし日本人向けの保育所の設置も検討しますし、
海外で働く日本人女性を支援する仕事であれば何でもやりたいと思っています。

Q.最後にwebサイトをご紹介ください。

・Mayosayo.com(働く女性応援サイト) https://mayosayo.com/

・WorkLinkBO(保育士転職相談室) https://mayosayo.com/worklink/

・MayoSalon(偏り恋愛情報発信サイト) https://love.mayosayo.com/

開設してまだ間もないサイトではありますが、働く女性たちを支えつつ、負けないように頑張ります。
ある程度の収益が上げられるようになったら私自身が実際に海外へ赴き、異国で頑張る女性達を直接的にサポートするのが夢です。S__26017795

小澤さん、寺崎さん、このたびはありがとうございました。
ぜひぜひお二方のwebサイトをご覧いただけたらと思います!
それでは次回もお楽しみに~!