西・北・南のインド料理が楽しめる!インド人の街・西葛西のお店

東京メトロ東西線は西葛西駅。行こうとするといつも快速が来て悲しい気持ちになります(快速は止まりません)。しかし大手町や日本橋といったビジネス街にはとても近く、ビジネスマンにとってはとても利便性のいい街、西葛西。

西葛西のある江戸川区には何千人といった単位でインド人が在住しており、ITや銀行、メーカーといった国内の企業に勤めています。そしてやはり多くのインド人が住んでいるということもあり、多くの現地仕様のインド料理屋さんがひしめきあっている街でもあります。

今回はそんな西葛西のインド料理屋さんについて、一つずつご紹介いたします。まずは北口側から。

①スパイスマジックカルカッタ(北インド料理)
まずは日本人にはお馴染みのいわゆるインドカレーとなる、北インド料理のお店です。バターチキンはもちろん、ナンやチキンティッカ、タンドーリチキン、ほうれん草カレーなどがあります。

②アムダスラビー(南インド料理)
このお店には是非とも週末のホリデービュッフェに訪れてください。南インド料理を代表するサンバルや、その日に応じた特別なカレー(タマリンドやカレーリーフが巧みに使われているのでおそらく南インド料理と分類して差し支えないかと思います)、そしてとっても美味しいパロタ(南インドのうずまきナン)も1000円くらいで食べ放題です。

③レカ(西インド料理)
西インド料理というものを聞いたことはありますか?いわゆるムンバイ(ボンベイ)やその周辺(マハーラーシュトラ州)での地域の料理です。プネ出身の家族が経営していて、その地域の家庭料理を気軽に食べることができます。

④番外編 TMVS FOODS
インド雑貨屋さんです。スパイスやスナック、レトルトのインドカレー(もちろん現地の)が売っています。お願いすれば現地の食品を仕入れてくれるかもしれません。バダム・ドリンクという超甘ったるい、カシューナッツやサフランの入ったミルクのジュースが好みで、ここと新大久保かインドくらいでしか手に入りません。レトルトカレーはさすが本場とあってかなりスパイシーだけど、うまい…!!!

続いて、南口編。
⑤スパイスマジックカルカッタ 南口店
北口のとは違って、南インド料理が食べられます!ミールスばっかり食べてしまいますが、今度はケララやタミルな料理も食べてみたいなー。

⑦デリーダバ
インド人に聞くとかなりの割合で知ってる!と言われるお店。確かに毎回インド人の割合が高いです。かなりオールマイティで、シェフの故郷の北インド料理を中心に、屋台料理(パニプリ、ダヒプリといったチャート類)、またヴァダパオといったムンバイの料理も出してきます。そのため支持層も広いのでしょう。内装もとても凝っていて、テレビでよく取り上げられているようです。もと船堀のゴヴィンダス出身の方がいます。

といった感じで、とてもインド料理のお店が多く、しかもどこもそれぞれ特徴のあるお店です。どこのお店も生き生きとしていて、話すととても楽しい方が多いです。是非ともインド料理が好きになったら、一度は西葛西に訪れてみましょう!

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