新入部員自己紹介とヨガのお誘い(の前座)

はじめまして!先日社会人インドカレー部に入部したゆかです。インドといえば、インドカレー!とヨガです!

インドには日本のコンビニと同じくらいヨガスタジオがあるようです。

私はインドカレーと同じくらいこよなくヨガが大好きで、先日ヨガインストラクターの資格をとりました。。なのでこの度、インドカレーにちなんで、インドつながりでいつかヨガをインドカレー部の皆様と一緒にできたらいいな!と思い、その前座で自己紹介とあとちょこっと記事を書かせて頂きますね。いきなりヨガのはなしもあれなので、本日は先月みんなでつくったバターチキンカレーのスパイスの効能、効果について紹介しようと思います。(ヨガ→アーユルヴェーダ→東洋医学つながりでスパイスの効用ということでこうなりました。。)先日作ったバターチキンのスパイス、漢方としても使用されてます!

①シナモン:漢方では桂皮としてよく使われます。抗炎症作用、抗アレルギー作用、活性酸素生成抑制作用→アンチエイジングにいいらしいです。また、抗菌作用や香りによって心を落ち着ける作用もあります(^^)いいことばっかりじゃないか。。。

②クローブ:乾燥させたものは丁香として漢方に使用されています。健胃作用(胃に良い。。)香辛料、また、化粧品にも使用されます!(抗炎症、抗菌作用があります^^)

③カルダモン:漢方ではショウズクとして使用されてます。健胃作用、駆風薬(胃腸にたまったガスを出すために使用)

④メースパウダー:メースはナツメグの皮膜。種子の中の仁を砕いたものがナツメグ。メースは健胃作用があります。

⑤カスメリティ:フェネグリークという植物の種をメティダナ、生葉をメティ、乾燥した葉をカスリメティと呼んで料理に使用するそうです。漢方ではコロハと呼ばれ、滋養強壮や健胃効果等に使用されるそうです。アーユルヴェーダでは血糖値やコレステロールも下げる効果もあったり、効果がけっこういろいろありそうです、、、もっと詳しく調べてみたいスパイスです。ちょっと堅苦しい記事になってしまいましたが、、、昔漢方の勉強をしていたので、ちょっとご紹介程度に。。カレーは刺激が強い気がするけど健胃作用が多いスパイスが多いので、たくさん食べても大丈夫なんですね。(と勝手に納得)。でもバターチキンはたくさんバターと生クリームとはちみつを含んでいるので、毎日食べたいけどほどほどにしようと思った次第でした。それでは次回の記事はいよいよヨガ!のおはなし(とお誘い)をできたらいいなと思います。暇つぶしに読んでください。。。それでは皆様また~