日本最古のカレーを作るワークショップを開催しました!

こんばんは!3/12(土) 日本最古となる明治時代初期のカレーを再現するワークショップを開催いたしました。     みなさまには2種類のカレーにチャレンジしていただきました!

・1871年(明治5年)日本で初めて考案されたカレーライス

・1876年(明治10年)日本のレストランで初めて提供されたカレーライス
  


 
明治時代では玉ねぎが流通していなかったため、当時は長ネギを使用していたようです。 

   

最古のカレー2種類の特徴。

ひとつは、牡蠣・鯛・海老などが入った洋風テイスト。
もうひとつは、醤油・味噌・かつおダシの入った和風テイストなんです。  

    どちらのカレーも煮込み時間がポイントです。 1時間近く煮込みます。

 煮込んでいるあいだ、余った材料でササッと手際よく、ご参加者様がタンドリーチキンを作ってくださいました!(実際はこの3倍近くの量があります)これがまた激ウマ!みんなでワイワイといただきました。

     完成です!盛り付け方は自由自在に。そして、他グループのカレーを味見して食べ比べたりも。     

    
       

 

そして最後の集合写真は遠隔操作で撮らせていただいております。(三脚とリモコンがあるとやはり便利ですね! )

  今回、このような番外編企画は初めての試みでしたが、参加者全員にご回答いただいたアンケートも「100%満足」という集計結果をいただき、運営一同 大感激でした!

(ちなみに今回のBGMは、明治時代から活躍していた『滝廉太郎』をメドレーとしてお送りいたしましたがいかがで御座いましたでしょうか。)

また次回のご参加を心よりお待ち申し上げます!みなさま、ありがとうございました!