【連載・バンガロールの食べ歩き録①】始まりはエアインディアの機内食から

こんにちは!社会人インカレー部・共同代表の八木です。

今日から1週間、7回にわたってバンガロールの食事記録を連載していきます。

先日2週間にわたり滞在したのですが、このバンガロールにはインド各州、世界各国からIT人材が集まっていることもあり、南インド料理を始め、ステーキや日本料理を食べるなど多種多様な食生活を送りました。

この連載を通して、将来バンガロールに赴任された際や、旅行で訪れた際に何かヒントになれるように書いていければと思います。

今日のテーマは「機内食」です。

皆さん、インドに行かれる際にはどの様な航空会社を使いますでしょうか?

ANA、JAL、エアインディア、エアアジア…等々、直行便を除けば他にも色々な航空会社を使えるかもしれませんが、メジャーどころはここらへんでしょう。

私個人的には断然、エアインディアをお勧めしたいところです。なぜなら…

機内食がカレーだからです。

8時間ものフライトで窮屈な思いをするなか、機内食にカレーが出てきた瞬間は本当に飛び上がる思いです。

その機内食はこちら

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ベジorチキン(菜食か鶏肉(ノンベジタリアン))からベジをチョイスしました。なんと、バターパニールカレーが出てきました。隣はおそらくサブジ(野菜炒め)です。ちなみに、成田デリー線はベジorチキンのようですが、国内線になるとベジorノンベジになります。

基本的に軽食も含めスパイス料理が多いですが、普通のサンドイッチの時もあります。

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こちらは、サモサと奥にあるのは普通のサンドイッチです。

他にも行きの国際線にて

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その後の国内線ではノンベジを頂きました。ダールとチキンカレー。

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Amulのバターが出てくるのですが、基本固くてパンに塗れない(どなたか適切な塗り方教えて!)ので、温かいライスに混ぜて食べるのが好みです。

さらにこの機内食のすごいのが、ラスマライが死ぬほど美味しいのです!!

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グラブジャムンは世界一甘いと言われて食べるのを敬遠している方も多いと思います。しかし、このラスマライは甘さが抑えられていて次に絶対に流行るスイーツであると確信しているほど美味しい一品です!!次回以降にも取り扱いますが、シュガーフリーのラスマライもあり、これは日本人の舌にぴったりな甘さでした。

恥ずかしながらあまりスイーツには手を伸ばしていなかったのですが、今回のインドへの渡航を通して非常に美味しいスイーツに出会い、興味を持ち始めました。例えば、ジャレビなんかは現地でもかなり甘さ控えめでしたし、インドスイーツって甘さを控えればどれも美味しいのではないかと感じました。詳しくは次号以降で!

少し脱線しましたが、この様にエアインディアの機内食は基本的にスパイス料理(いわゆるカレー)がメインです。おすすめはベジで注文することです。日本では普段ノンベジ料理(チキンカレー、サグチキン、バターチキン)等を頼む方が多いかと思いますが、これを機に野菜だけでもこんなに美味しい料理(しかも機内食で)が食べれるということを知ることが出来ます。

ちなみに、機内の快適性を優先するならば、ANAが良いかと思います。飛行機自体はエアインディアの方が最新型なのですが、メンテナンスが行き届いていないのか、リクライニングが出来なかったり、前方のディスプレイが壊れていたりと少し気になることもあります(6回目にして初めて使えました(笑))。その点、ANAはかなり快適にフライトを楽しめます。JALは乗ったことがないので分かりません。

それでも次回は機内食でカレーの食べられるエアインディアを使おうと思います!ということで、約8時間半のフライトを終えると、無事にインディラ・ガンディー国際空港に到着。

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お馴染みの到着ゲートになります。デリー市内に行く方もトランジットの方も一旦この税関(写真のゲート)を通過して、預け入れ荷物を引き取りに行きます。トランジットのかたは空港の外に出ず、専用の入口に向かいます(迷彩服で銃を持ったお兄さんか、制服を着たスタッフに聞きましょう)。

次回は、バンガロール現地での食生活として、宿泊したホテルでの食事の模様をお送りします!第6回、7回あたりではバンガロールで食べた和食レストランについて言及していきますので、お楽しみに!

つづく