【連載・バンガロールの食べ歩き録⑤】インドスイーツ

おはようございます!社会人インカレー部・共同代表の八木です。

バンガロールでの食生活を連載でお送りしていますが、今回はインドのスイーツがテーマです。といってもスイーツはそれほど詳しいという訳ではありません。そのため、わかる範囲でご紹介できればと思います(ご意見は incurryclub@gmail.com までお願いします)。またスイーツだけだとネタがそれほど多くもないので、チャイや屋台で食べるココナッツもご紹介していきます。

まずはこちらはキールでしょうか。キールは米を牛乳で煮込んだお粥のようなもの。インドのスイーツは大抵牛乳を煮詰めた香りがする気がします。

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続いてはラスマライ。これが非常に美味しかったです!というのも、インドのスイーツはただただ甘いという印象(特にボール状のものはグラブジャムーンの印象がとかく強かった)を持っていたのですが、ラスマライは甘さ控えめで、このボール状のものはパニール(インド版カッテージチーズ)から出来ているので、濃厚なミルクの味と、ミルクを吸ったパニールが他にない食感を演出します。ちなみに黄色いのはBadam(ナッツとかサフランの入ったミックス?)で味付けをしているからでしょうか?Badamジュースに似た味がします。

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こちらはミューズクリエイション主催のバザーにて。バンガロールは日本人駐在員も1000人以上いるため、このような日本人コミュニティーやそのイベントも色々と見かけました。カルナータカスイーツのRaagi Mani。米とココナッツのプリンらしい。こしあんみたいな食感。ほんのり甘く、なんとも言えない味でしたが、一瞬で完食!

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屋台ではココナッツジュースをその場で売っています。大体1個30Rs(≒45円)。

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食後は中身をくりぬいてココナッツの果肉を食べることが出来ます。油が結構あって、トロトロしているのでわさび醤油と酢飯で食べたら美味しいのではないだろうか!?

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機内食にて。グラブジャムーン。こちらは世界で一番甘いデザートとも言われており、確かに味覚が無くなりそうになるほど甘い。

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こちらは現地勤務の方とご飯に行ったときに食べた、謎のミターイー(インドお菓子)。外側はおそらく牛乳を煮詰めたものかと思いますが、中の黄色いものはわかりません。

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デリーはデリーメトロブルーライン、ドワーカ Sector 10駅近モール内にあるEvergreen Sweet Houseにて。シュガーフリーのラスマライ(35Rs≒52円)。ほんっのり甘いミルクと、ピスタチオ、ミルクを吸ったパニール。感動する美味しさでした。日本でラスマライを食べると1個当たり400円くらいします。自宅でも作れるのでいずれはご紹介したい一品です!!

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おまけ、バンガロールのチャイ屋台では、ガラスのコップではなく紙コップが主流のようです。紙コップ以外を見つけることは出来ませんでした。基本的に1杯7Rs≒11円。

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チャイはどこで飲んでも基本的に美味しいですね!屋台で見かけるチャイにはスパイスは入っていないようですが、レストランで飲むマサラチャイは体を温めてくれます。どれも一度は飲んでみるべしです。

次回は日本食とステーキハウスに行ったお話です!その次が、最終回となりますカルナータカ料理の食べ歩き録になります。

それでは、また明日!

つづく